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 何だか、美波ちゃんのストーリーが進行してます。

 実は、前回の録画に失敗しまして、ニコ動で補間した前回分と今回分を合わせた内容になります。

 キスの波紋が広がります。もちろん、美波ちゃんは本気。戸惑う明久くん、そして、ショックを隠しきれない瑞希ちゃん。

 そのキスシーンはFFF団に察知され、すぐさま、明久くんは処刑宣告。ちなみに、雄二くんもとばっちりで捕まってますw。

 そんな美波ちゃんと明久くんの間に美春ちゃんが割って入りますw。この時は始業ベルが鳴って、美春ちゃんは鉄人に摘まみ出されてます。

 そして、Dクラスでは美春ちゃんの先導の下、Fクラスへの試召戦争を仕掛ける準備がされていることがわかります。Fクラスの面々は停学明けのために、点数が足らない。そこで、戦争を回避するために、美春ちゃんの誤解を解く作戦が展開されます。

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 明久くんは、美波ちゃんと瑞希ちゃんを呼び出して、合宿時の誤解を解きます。一応、美波ちゃんは判ってくれたみたいですが、まぁ、怒りますよねw。もっとも、お互いにファーストキスだったことは嬉しかったみたいですがw。

 しかし、Bクラスに不穏な動きが発生。指導力が落ちた根本くんがFクラスに矛先を向けてきたのです。雄二くんの作戦で、和解したはずのDクラスと戦争をし、決着をつけ、Bクラスとの戦争を回避するというものです。

 で、今度は美春ちゃんの前で、美波ちゃんと明久くんは恋人のフリをする羽目になります。さっきの話もあり、美波ちゃんは、あまり気乗りしない様子。

 一方、瑞希ちゃんは雄二くんに炊きつけられて、殺人ゼリーを作ってますw。これは、間者を暗殺し、混乱させる作戦です。

 美春ちゃんとの交渉の前に立つ明久くんと美波ちゃん。美春ちゃんから明久くんの美波ちゃんに対する普段の態度を指摘され、美波ちゃんは居た溜まれなくなって出ていってしまいます。

 残った美春ちゃんに明久くんが正直な心を伝えます。それが、美春ちゃんの嫉妬心に火を付け、開戦となりますw。

 戦争は代表戦となり、明久くんと美春ちゃんの対決…だったのですが、雄二くんの策略によりFFF団が乱入、明久くんに懲罰を与えることで合意、休戦協定が結ばれました。雄二くん策士だなぁ。

 その後、美春ちゃんに対して明久くんが言った言葉の録音が公開されるのですが、なかなかいい台詞でございました。その台詞は美波ちゃんの耳にも入り、美波ちゃんはますますヒートアップしていきます。つづく。

 何か、もう、美波ちゃんが完全にメインヒロインになりつつありますね。瑞希ちゃんにも、もう少しがんばって欲しいですな。瑞希ちゃんにも、別のエピソードがあるんですかね?

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 紅羽ちゃんのバースディ。

 今回は、紅羽ちゃん回ですw。冒頭は、ゲーム研究会にゲーム開発を特注する奏ちゃんとスバルちゃんのシーンからw。ナクルちゃんとマサムネちゃんも、バースディパーティの準備をします。

 そして、当日、近次郎くんは気付かなかったようで、普通に紅羽ちゃんを送り出してしまいますw。パーティ会場はマサムネちゃんの部屋。ナクルちゃんからは眼鏡、マサムネちゃんからはお手製のスバルちゃん抱き枕がプレゼントされますw。

 このマサムネちゃんの部屋には、幽霊が棲みついているらしく、時々、怪奇現象が起きるらしいw。紅羽ちゃんは幽霊とか嫌いらしい。

 さて、場所を第二会場に移してパーティは続きます。そこには奏ちゃんとスバルちゃんが出迎えです。スバルちゃんからは沈黙羊のぬいぐるみがプレゼントされます。

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 そして、ゲーム。キャラは紅羽ちゃんと近次郎くんをモデルにした格闘ゲームです。近次郎くんが半裸という変態っぷりを見せた仕様になっておりますw。

 ここで、紅羽ちゃんは近次郎くんが祝ってくれた誕生日の話をみんなにしてます。近次郎くん、優しいですなぁ。しかし、去年の誕生日を忘れてしまったことを紅羽ちゃんが思い出し、表情を曇らせます。

 パーティはお開きになり、紅羽ちゃんが自宅に戻ってみると、そこには大きなプレゼントが置いてありました。近次郎くんは忘れてなかったようですw。大喜びの紅羽ちゃんは近次郎くんとスキンシップ、痛そうだなぁw。

 オマケはマサムネちゃんに奏ちゃんがプレゼントしたゲームのシーン。この二人は宿命のライバルなんだろーw。つづく

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 さて、アニメ「Steins;Gate」も、残り1話を残すだけとなりました。ここで、わたしが思った疑問点をまとめ、さらに、未来のオカリンから送られたビデオメールに基づいて最終回の展開を考察してみようと思います。疑問点については私の見落としや思い違いも含まれるかもしれませんので、ご容赦ください。なお、わたしは原作未プレイなので、アニメ版のみを対象にしたいと思います。

 ちなみに、この記事のサブタイトル「残光のフラグメント」に「特に意味はない」ですw。

1. 残された疑問

1-1. 鈴羽ちゃんの母親は誰か?

 未来からやってきた少女、鈴羽ちゃんですが、彼女の父はダルくんであることは判っています。しかし、お母さんについては未だ明確になっていません。候補としては、綯ちゃん、フェイリスちゃん、そして、萌郁さんが考えられます。まゆりちゃんについては、α世界線におけるまゆりちゃんの死があるため、候補から外しています。

 ダルくん自身はフェイリスちゃんを希望すると思われますがw、わたしとしては綯ちゃんが鈴羽ちゃんの第1候補の母親ではないかと思っているところです。フェイリスちゃん自身は、ストーリーの関係上、オカリンに惹かれているようですし、何か特別なイベントがない限り、フェイリスちゃんとの距離は縮まらないかなーと思っています。

 萌郁さんを候補に挙げているのは、鈴羽ちゃんと萌郁さんは、どことなく似た印象があるんです。髪の毛なんかはダルくんに似ているのですが、全体の雰囲気が似ている。

 なぜ、綯ちゃんかというと、まぁ、大穴を狙ったわけですがw、鈴羽ちゃんの綯ちゃんに対する接し方を見ていて、妙に違和感を感じなかったんですよね。ダルくんは研究所に出入りしているわけですし、綯ちゃんとの接触も頻繁に行われていたはず。その辺りがポイントでしょうか。

 そうすると、綯ちゃんのお母さんが、どんな人かが気になりますよね。

1-2. 脅迫メールを送ったのは誰か?

 これもストーリーでは明確になっていませんが、今のところ、Mr.ブラウンが送信していたのではないかと思っているところです。オカリンのメールアドレスは萌郁さんから入手できたでしょうから、割と、この線は濃厚ではないかと思っています。また、Mr.ブラウンがラウンダーの元締めであったことでもありますし。

 ただし、メールの内容までMr,ブラウンが作っていたかどうかは怪しいと思っています。単なるエージェントがSERNの研究内容にまで首を突っ込んでいたとは考え難い。文章だけならともかく画像まで作ってますしね。SERNでメール内容を作った人物、つまり、タイムマシン研究者であり、ダルくんのパソコンに逆アクセスしてきた人物が居ると考えています。

1-3. SERNにおける時空転移研究の主導者とDr.中鉢

 さて、ストーリー上、既に忘れ去られようとしていますがw、SERNでも時空転移研究を進めているわけです。世界中のタイムマシンに関する情報を集め、さらに、巨大な設備を使って人体実験まで実行していた主導的人物が存在しているはずです。

 今のところ、その人物については何もわかっていません。これについては、別のストーリーが作れそうですよねw。そんな人物が、少々問題あるとはいえ、時空間転移を研究していたDr.中鉢の動向をチェックしていない、ということがありえるでしょうか?。

 この主導的人物とDr.中鉢は、α世界線において、何らかの繋がりがあったのではないかと推測するわけです。例えば、Mr.ブラウンがSERNに送るために集めてきた情報を吟味する役目としてDr.中鉢が居ても不思議ではないと思われます。つまり、上述の脅迫メールの内容に、Dr.中鉢は関与している可能性があるわけです。

 また、脅迫メールの内容とタイミングを見ていると、SERN側にも、オカリンと同じようなリーディングシュタイナー能力(以下、RS能力という)を備えた人物(ただし、オカリンほど明確に覚えているわけではない)がいるように思えています。

1-4. 未来ガジェット研究所の所在位置

 電話レンジ(仮)単体では、Dメール現象を発生させることはできないわけで、階下のブラウン管と協働して初めてDメール現象を発生させています。つまり、未来ガジェット研究所はブラウン管工房の上に存在しない限り、Dメール現象が観測されることはなかったはずなのです。この位置関係は偶然なのでしょうか?。

 鈴羽ちゃんが1975年に時空転移した世界線で、Mr.ブラウンは彼女(橋田鈴さん)と会っています。また、Mr.ブラウン自身は否定していますが、IBN5100を捜し求めていたことも彼女から聞いていたのではないでしょうか?。

 だとすれば、橋田鈴さんから何らかの示唆を受けて、ブラウン管工房をあの地に開業し、さらに、その上の部屋をオカリンに未来ガジェット研究所として貸しているような気がするのです。

 また、別の案もあるんですが、上述のSERNにおけるRS能力者の指示で、あの地を使ったという案です。こちらは、全くの創作になりますけどね。

 上述ではMr.ブラウンを単なるエージェントと考えていますが、あるいは、彼自身も研究員の一人で、電話レンジ(仮)とブラウン管の位置関係を作った可能性も捨て難いです。

1-5. 萌郁さんの撮影癖

 萌郁さんは初登場のときから頻繁に携帯電話のカメラで周囲を撮影していました。あの行動は、後のストーリーを考えると「自らの所在を求めていたから」という理由なのだろうと推測しますが、ほんとうに、それだけなのでしょうか?。

 萌郁さんも、不完全ながらRS能力を持っていて、度々、記憶の齟齬を生じており、自分の記憶を確かめるために、周囲の風景を撮影していたんじゃないかなーと考えています。

 また、別の見方をすると、彼女はラウンダーであり、IBN5100を探し求めていたわけで、その手掛かりを探すために、秋葉原の風景を撮影していた、ということも考えられます。


1-6. タイムマシン「FG-204 2nd Edition Ver. 2.31」は、どうして放置されていたか?

 未来のダルくんだけで製造されたタイムマシン「FG-204 2nd Edition Ver. 2.31」はラジ館の屋上に食い込む形で擱座していたわけですが、長期に渡って放置状態にあったのは、何故なのでしょう?。この点は、かなり不自然ですよね。

 映像を見る限り、報道関係もやってきていたようですが、警察や政府関係の人影が見えません。普通、これだけのものが突然に出現したら、それこそ、UFO騒ぎでしょうw。見たところ、タイムマシン自体に光学迷彩などが施されているわけではないので、誰の目にも映っていたはずです。

 わたしは、ここにも、SERNの影が見え隠れしているような気がしてならないのです。つまり、SERNの指示により、政府関係筋は放置していた。鈴羽ちゃんが、いくら未来人だったとしても、現在の政府を黙らせることは不可能でしょう。政府に圧力をかけられるほどの力を持った組織、そして、ラウンダー(Mr.ブラウンや萌郁さん)を使ってラジ館の出来事を黙殺させうるほどの組織、それをSERNと考えるのは、あながち、外れてはいないと思っています。

 それにしても、あの状態で落下する人口衛星なんて、普通に考えても有り得ないですよねw。その点も含めて、偽の情報を流させた組織が存在しそうです。

1-7. IBN5100を奉納した人物

 秋葉原でIBN5100を最初に入手していたのは、フェイリスちゃんのお父さん、秋葉 幸高さんでした。しかし、神社に奉納したのも、同一人物でしょうか?。神社に奉納した人物は、いつか若者が取りにくるから預かってくれ、と言い残しています。幸高さんが、そんなことを言うとは思えません。

 最初に神社に奉納した人物、それは1975年に跳躍した鈴羽ちゃん(橋田鈴さん)、もしくは、Mr.ブラウンではないかと推測します。

 鈴羽ちゃんの場合は、割と素直な推理で、単に、IBN5100を発見し、身近に置いておくのが危険であること、それから、オカリンから事情を聞いていたこと、を考慮したために、神社に奉納したと推測できます。

 Mr.ブラウンの場合、鈴さんからIBN5100のことを度々聞いていたため、IBN5100を発見したときに、奉納したと推測しました。もちろん、SERNからIBN5100奪還指令が出る前の話。

 世界線移動で、幸高さんにフェイリスちゃんの身代金のために、IBN5100を高額買取した人物は、もしかすると、Mr.ブラウンかラウンダーの一員ではないでしょうか。もちろん、フェイリスちゃんを誘拐したのもラウンダーだったりしそうです。

1-8. SERNは、どうしてIBN5100を必要としたか?

 実は、SERNがIBN5100を必要とする理由が良くわからないのです。機密漏洩を防ぐためとも考えられますが、SERNほどの機関ならば別の手段で守ることも可能なはずです。また、SERNほどの研究機関ならば、IBN5100と同等の機能を持つコンピュータを製作することは決して困難ではないと思われます。

 実際、実機である「IBM5100」に搭載されたプログラミング言語APLを他のパソコンに実装することは可能ですしね。

 IBN5100はオカリンたちには必要なものであっても、SERNにとっては、あまり重要なものではないような気がするんですよね。それでも、わざわざ、ラウンダーを動かしてまでIBN5100を入手しようとしたところに疑問が湧くわけです。

 もしかすると、SERN内部に、α世界線からβ世界線へ移動することを阻止しようとする人物がいるのかもしれません。まぁ、SERNの天下ではなくなるわけですしね。でも、そうすると、SERNの内部に世界線移動を意識できる人物が居ることになりそうですよね。

1-9. 中鉢博士の会見は、どうして中止になったか?

 第2話において、中鉢博士の会見は中止になっています。結局、このために、父と娘は最悪の対面をせずに済んでいます。この会見中止の理由については、物語上、あまり語られていません。これも、最終回を迎えるにあたってのポイントかもしれません。

 う~ん、もしかして、屋上に擱座したタイムマシン「FG-204 2nd Edition Ver. 2.31」の調査依頼が来たから中止になったとかいう話もありそうだなーw。

2. 思考実験

 さて、ここからは、未来のオカリンが送ってきたメッセージに基づく紅莉栖ちゃん救出方法の検討です。もちろん、最終回で全く違う方法で救出されることも考えられますw。

2-1. 世界線移動間における記憶維持

 今までのストーリーで、世界線移動前(ダイバージェンス1%未満の世界線移動に限るかもしれない)の記憶をオカリン以外の人物も維持していることが判っています。オカリンのRS能力は脳の奥深く(ナイトヘッド部分か?)に記憶される世界線移動前の記憶を意識に挙げ易くする能力といえます。

 では、α世界線からβ世界線に移動した場合は、どうなるのでしょうか。ダイバージェンスは1%を越えていますが、世界線移動前の記憶をオカリンは維持しています。つまり、他の人物、紅莉栖ちゃんも、世界線移動前の記憶を維持している可能性があるわけです。

 未来のオカリンは「過去の紅莉栖に未来の死を観測させろ」という感じのことを言っています。

 例えば、Dメールを使って紅莉栖ちゃんの死を紅莉栖ちゃん自身に伝えるという意味にもとれます。実際、オカリンは紅莉栖ちゃんの携帯メールのアドレスぐらいは覚えている可能性があるわけです。しかし、このDメールを使った方法だと、やはり過去改変にあたるのではないかと思われます。何故なら、人間の脳、あるいは、意識の外で起こったことを観測してしまうからです。また、紅莉栖ちゃんが受け取ったメールを悪戯メールと判断してしまう可能性もあります。

 つまり、人間の脳内だけで観測させれば問題はない。そのために、紅莉栖ちゃんに世界線移動前の記憶を呼び起こさせることが出来れば、矛盾は解決しそうです。紅莉栖ちゃん自身が、外部からの決定的な刺激(例えば、Dメール)なしに、自分の意志で危機回避行動をとれば命を救うことも、タイムマシン論文を破棄することも、可能ではないかと思われます。

 そのために、未来のオカリンは「クリスティ~ナ」というあだ名を現在のオカリンに想起させたのではないでしょうか。紅莉栖ちゃんが「クリスティ~ナ」に反応するか否かが分岐点なのかもしれません。

2-2. 携帯電話による誤情報の送信

 「世界を騙せ、最初の自分を騙せ」と未来のオカリンは告げています。これが難解でした。第23話で、タイムマシンに乗る前に、オカリンは携帯電話を置いていっています。携帯電話の使い方が鍵なのかもしれません。タイムマシンで過去に遡った未来のオカリンが携帯を使って、紅莉栖ちゃんに誤情報を送信し、ラジ館に来させないようにし、さらに、過去のオカリンに誤情報を送信し、二人の行動を操作することも可能だと思います。つまり、故意にラジ館に来させないようにするわけですね。


2-3. 中鉢博士の会見を阻止

 第2話では、何らかの理由で中鉢博士の会見は中止になっています。その場合、紅莉栖ちゃんは生存し、親子の不和は続きますが、その後に、オカリンが紅莉栖ちゃんを嫁にするwという名目で会いに行けば、不和は解決しますw。そういう約束してるしw。また、そうすれば、紅莉栖ちゃんの論文をさりげなく破棄することも出来そうです。

 ただし、中鉢博士の会見を阻止する具体的な方法が、今のところ見えて来ないです。未来からやってきたオカリンが先に中鉢博士に会って、彼の論文を完膚なきまでに撃破してしまうという案、あるいは、誤情報を流すという案が考えられます。

2-4. オカリン交替

 具体的な解決策になってないし、タイムパラドックス的に問題があるかもしれませんが、過去のオカリンと未来のオカリンを交換してしまうという案もありそうです。第23話を見る限り、同一人物が同じ時空に存在していても、直ぐに何か事故が発生することはない(同一人物が対面してしまうと駄目)ようなので、二人を交替させても問題はなさそうです。この場合、過去に残った未来のオカリンは、世界を騙すことになるのではないでしょうか

以上ですが、最終回まで未だ間があるので、追記や追加をするかもしれませんw


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 無垢なる魔性(イノセント・チャーム)、爆発w。

 今回も水着回ですw。真帆ちゃんの別荘に呼ばれた女子バスの面々は、水着選びに余念がありませんw。その最中、ひなたちゃんを見つめる視線ありき。

 その視線は、ひなたちゃんの妹のかげつちゃんだった。このかげつちゃん、ひなたちゃんを過剰に心配しているようだが…。

 そして、別荘。女子たちは、皆、水着を新調して、昴くんを迎えます。ビーチでは、ポロリあり、ニュルリありとサービスシーン満載w。

 そこに、かげつちゃんがやってきます。やっぱり心配で来てしまったようです。同伴してきた先生の話では、かげつちゃんが気がつかないで、ひなたちゃんを家から締め出してしまい、ひなたちゃんが発熱して倒れてしまったことが原因らしい。

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 その話をきいた昴くんは、臨時で部活を開始します。かげつちゃんにひなたちゃんの活躍を見せるためです。最後には、かげつちゃんとひなたちゃんのマラソン勝負となります。

 昴くんが伴走し、二人の走りを見守ります。結局、ひなたちゃんはかげつちゃんに追いつくほどのがんばりを見せ、かげつちゃんを安心させることになります。

 この後のシーンは、入浴シーンでサービスシーンでしたw。それにしても、昴くんはロリコン街道をまっしぐらじゃのうw。つづく

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 鳳凰院狂真、復活。そして、シュタインズ・ゲートを目指せ。

 今回は、第1話の謎が解けた回でした。未来からやってきた鈴羽ちゃんは、第3次世界大戦を回避するために、倫太郎くんを過去への跳躍に誘います。

 ちなみに、今回のタイムマシンの型番は「C204」。「C」は紅莉栖ちゃんの頭文字らしい。倫太郎くんとダルくんの共同開発らしいです。しかも、2000年に跳躍したり(つまり、2000年代に現れたタイターも鈴羽ちゃん)、未来への跳躍もできるらしい。

 第1話をもう一度鑑賞してみてください。紅莉栖ちゃんと倫太郎くんの会話の前にラジ館屋上に着地したタイムマシンと思われる装置は座礁していなかった。つまり、今回のシーンだったのです。うむ、この辺りまでは前回予想した通り。

 鈴羽ちゃんの誘いを断る倫太郎くん。しかし、紅莉栖ちゃんの生死が第3次世界大戦の鍵となると聞き、過去へ旅立つ決心をします。

 そして、タイムマシンで紅莉栖ちゃん殺害の直前にジャンプし、彼女を尾行することになります。過去の自分を見ていた倫太郎くんは、どんな気分だったんでしょうね。ちなみに、第1話で紅莉栖ちゃんは、未来からやってきた倫太郎くんとラジ館エレベータ前で会ってたのです。最初の出会いの会話の意味は、これ。

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 現場にやってきた紅莉栖ちゃんは、とある人物に自らのタイムマシンの論文を見せています。この人物こそ、彼女の父、中鉢博士だったのです。博士は紅莉栖ちゃんの論文を盗もうとして口論となり、さらに、娘の首を締めるという暴挙に出ます。

 そこで、倫太郎くんが飛び出て、中鉢博士を止めます。しかし、中鉢博士はナイフを持ち出して倫太郎くんにかかってきます。倫太郎くんが、そのナイフをはたき落しましたが、別の凶器で襲いかかってきます。

 倫太郎くんはナイフを手に中鉢博士を刺す寸前、紅莉栖ちゃんが間に入って、彼女を刺してしまいます。そう、紅莉栖ちゃんを殺害した犯人は倫太郎くんだったのです。紅莉栖ちゃんは「死にたくない…」と言い残して息をひきとります。

 失意のうちに現代(β世界線)に戻ってきた倫太郎くんは絶望します。紅莉栖ちゃんの死を回避することは限りなく困難だからです。そこで、まゆりちゃんが倫太郎くんをビンタ。一喝して、勇気付けます。

 紅莉栖ちゃんのタイムマシンの論文を持ち出した中鉢博士がロシアに亡命したことが報道され、その報道映像にメタルウーパーが映っていました。この論文が第3次世界大戦の引き金になっていたのです。

 今回の作戦のポイントは二つ。このタイムマシン論文の焼却と紅莉栖ちゃんの救助です。

 倫太郎くんは、鈴羽ちゃんの指示で未来の自分からのビデオメールを受信します。ちなみに、第1話で倫太郎くんの携帯の画面が乱れたのは、このためと思われます。

 そして、「あったことをなかったことにしてはならない」、「自分を騙せ」、「シュタインズ・ゲートを目指せ」、それらのメッセージを倫太郎くんに告げ、託します。

 ここに、鳳凰院狂真の復活が高らかに宣言され、紅莉栖ちゃんを助ける作戦が開始されるのでした。つづく。

 α世界線の紅莉栖ちゃんは自らを刺した人物を覚えていたんじゃないですかね。そして、その原因となった父の行動も。だとすると、肯ける行動がいくつもありそうです。「ザ・ゾンビ」というあだ名に異常に反応してたのも、このためかも。

 今回の未来の倫太郎くんからのメッセージで、紅莉栖ちゃんを救う方法がどんなものか、未だ予想がつきません。ただ、引っ掛かるのは、「あったことをなかったことにしてはならない」の部分です。

 今までの現象から考えて、世界線を移動しても、移動前の記憶は残っていると考えられます。ただ、直には思い出せない状態になっていたということのようです。倫太郎くんのリーディングシュタイナーだけが、世界線移動前の記憶を意識に上げやすくしていたようです。

 この世界線移動前の記憶を紅莉栖ちゃんに思い出させることが出来れば、自らの死を回避する行動をとることも出来そうです。これが、ポイントかなぁ。つまり、過去の自分に未来を観測させることになる。

倫太郎くん「クリスティ~ナだ!」(タイムマシンの型番の意味)
紅莉栖ちゃん「ティーナ付けるな!」(世界線移動前の記憶がよみがる、つまり、未来の観測)

 というところだろうか?w。

 「自分を騙せ」は、自らの記憶を一部封印することを意味しているのかな?。本来、リーディングシュタイナーによって、どの世界線の記憶も維持されているはずなのに、記憶を失っている感じがあるんですよね。

 ちなみに、倫太郎くんは幼いときに初めてリーディングシュタイナーを発動した原因は、鈴羽ちゃんが過去に跳躍したからなのかな?。

 α世界線におけるSERNで裏から手を引いていたのは中鉢博士かもねぇ。ちなみに、倫太郎くんに謎の脅迫メールを送っていたのはMr.ブラウンでOK?。

 今回はOPの歌詞、アニメーション、そして、EDも違っていて、盛り上がりました。このOPの歌詞に、今回の内容が暗示的に入っているみたいですね

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