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 今回はドードーが主役ではありませんw

 さて、あっさりと捕まってしまったヘレンですが、当局の尋問に素直に答えるわけもありませんw。そんな彼女から次の亀裂の出現場所が洩らされます。当然、罠であると考えられるわけですが、現状はヘレンの言う通りに行動せざるえません。

 ヘレンを同行し、指示された場所に急行するカッター教授たち。さて、ここで問題発生が並行してます。日頃からコナーくんの悪友たちが、コナーくんの行動に不信を抱き、彼に発信機をしかけます。もちろん、コナーくんもカッター教授たちと一緒です。

 指示された場所は、球場の厨房?のような場所でした。そこの鉄板?の扉の向こうに亀裂があるというのです。慎重に、扉を開けるメンバー。すると、亀裂によって生じた強力な磁場のお陰で辺りの金属が亀裂に吸い込まれて、ちょっとしたパニックにw。ヘレンは、亀裂の向こうには凶暴なサーベルタイガーの一種が群れで暮らしている、と言います。厨房なんで、肉を使った料理もありました。この肉の匂いに感づいてサーベルタイガーが来る、と騒ぎ出すヘレン。しかし、それはヘレンの狂言でした。ヘレンは隙をついて亀裂を通り抜けていきます、それを追うスティーブン。そして、亀裂を潜り抜けた先には…、幾つもの亀裂が待っていました。亀裂の交差点ともいうべき場所にヘレンは逃げ込み、去っていったのです。

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 それにしても、ヘレンについては、謎ばっかりです。いったい、8年もの間、どのように暮らしていたのか、どうして亀裂について詳しいのか、そもそも、ほんとうにヘレン自身なのかも怪しいですね。

 さて、ヘレンが去った後も、亀裂はそのまま残っていました。すると、その向こうから生物の気配が…。ここで、第一の生物、ドードーが登場です。ユーモラスに動き回る姿は和みますw。その中の一羽が、コナー(正確にはコナーの鞄)に付けられた発信機を飲み込み、外に出て行っていまいます。残りのドードーも一羽を覗いて亀裂の向こうへと去っていきました。その一羽は、何故か死んでいたのです。

 その外部に出て行ったドードーは、コナーの悪友たちが捕まえて持ち去っていきます。何やら、大勘違いをしていたようです。まぁ、この辺りはコナーくんの友達らしいのですが、この後で大きな問題に発展します。

 死んでしまったドードーを解剖し、調べることになりました。カッター教授がメスを向けようとしたとき、ドードーが僅かに動きます。そして、ドードーの口から何か飛び出してきたのです。それは、大きな寄生虫でした。古代の寄生虫なわけです。

 コナーの悪友たちは、持ち帰ったドードーをネットか何かで売るつもりだったようですw。しかし、そこで不運が訪れました。本来は、大人しいはずのドードーが急に荒っぽくなり、コナーの悪友の一人、トムに噛み付きます。すると、トムの体に不調が現れます。そう、トムもドードーに寄生していた寄生虫に感染してしまったのです。この寄生虫ですが、普通の寄生虫は宿主を殺すことはないはずなのに、これは宿主を殺すタイプのようだったようです。しかも、繁殖を目的に、宿主を凶暴化させ、生物に噛み付かせるような分泌物を出しているようです。まぁ、見かけは狂犬病に似てるのかもでしれません。

 トムは、自分が何かの陰謀に絡まれたと勘違いしますが、体を何とかしたいので、とりあえず病院へ行きます。そこで、スキャンされた結果には、はっきりと寄生虫の陰が映っていたのです。手術しようと告げる医師に誤解して噛み付いてトムは去っていきます。どんどん被害は広がっていきますね。

 トムを残して逃げ去った、もう一人の悪友ダンカンがコナーに打ち明けたところから、このお話は解決に、そう、ひとまずの解決に向かいます。トムがコナーに仕掛けられた発信機を頼りに動くであろうことが判ると、その発信機を飲み込んだドードーを解剖しようとしてるアビー嬢に危険が迫っていることになります。急いでアビー嬢のところへ急行しようとしますが、時既に遅く、トムはアビー嬢の前に姿を現し、事の真相を要求します。暴れられて噛み付かれてはたまらないので、アビー嬢は亀裂のあった現場へとトムを連れていきます。が、既に亀裂は消失した後。怒り狂ったトムがアビー嬢を襲います。逃げ惑うアビー嬢。そして、間一髪のところで、カッター教授たちが間に合い、トムを包囲します。友人であるコナーはトムに語りかけ説得します…、が、既に、寄生虫は彼の体内を荒らしており、コナーの腕の中でトムは息を引き取ります…。

 いやー、以前に、「BLACK OUT」の古代アブ?の話を書きましたが、かなり似たお話でした。それに、寄生虫に関しては有名なコミック「バオー来訪者」を思わせるところがありましたね。あのコミックに出てくる寄生虫は、宿主に危機が迫ると特殊な分泌液を出し、宿主の体を強化する、というものでした。また、その寄生虫が成虫になると、宿主を殺すあたりも似てるかもです。見た目が凶暴な恐竜よりも、こういう虫とかの方が恐いんですよね、ほんと。現代の日本でも、エキノコックスのような恐い寄生虫も居ますので、現実でも注意が必要ですね

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